真夏なのに?!極低温~マイナス196ºCの世界を体験しよう~を開催しました

8月9日(水)に新潟市鳥屋野地区公民館(南地区センター)において、科学実験講座として、液体窒素を使った実験を、小学校4~6年生約40名の皆さんと一緒に行ってきました。一瞬で花や青菜が凍る様子を観察や凍ったバナナで釘は本当に打てるのか?液体酸素の観察など様々な実験を行いました。気化による体積膨張でフイルムケースの蓋が飛ぶ実験では「ドキドキした!」など歓声があがるとともに夏休みの自由研究として熱心に観察結果をノートに記録する様子も見られ、楽しく低温の世界について学ぶことができました。

講座は、鳥屋野地区公民館のスタッフの皆さんとともに、物質工学科 荒木(秀)先生、教育研究技術支援センター 細川さん、高松さん、専攻科生・5年生の学生3名が担当しました。