近年、化学工業の分野は、新しい機能を有する材料や環境に優しい技術の開発、生産へ変化しています。また、生物の持つ巧妙な機能の応用も盛んに行われるようになりました。このような社会情勢の変化にともない、より高度で幅広い知識と技術を持つ技術者の育成が求められています。本学科では、新しい材料の開発と生産に対応した「材料工学コース」と、生物機能を応用した物質生産に対応した「生物応用コース」の2コースを設けています。豊富な実験実習を通じて、幅広い分野で活躍するために必要な十分な基礎学力と高度な工学的技術を備えた質の高い実践的技術者を養成します。
専攻科物質工学専攻長期インターンシップ報告会 & 物質工学科進路ガイダンスを開催しました
NEW 2026年1月6日(火)
令和7年12月25日(木)、海外に留学した専攻科生による長期インターンシップ報告会ならびに物質工学科進路ガイダンスを開催しました。 長期インターンシップ報告会では、専攻科生から海外派遣先大学に…
令和7年度クラスマッチが開催されました
NEW 2026年1月6日(火)
12月18日(木)にクラスマッチが開催されました。本行事は今年最後の学生会主催行事として行われ、ドッジボール、バレーボール、バスケットボール、フットサル、Eスポーツ(大乱闘スマッシュブラザーズ)の全…
第15回高専-TUT太陽電池合同シンポジウムで優秀口頭発表賞・優秀ポスター発表賞を受賞しました
NEW 2026年1月5日(月)
令和7年12月13-14日、旭川工業高等専門学校で第15回高専-TUT太陽電池合同シンポジウムが開催され、専攻科物質工学専攻2年 長谷川 和輝 さんが優秀口頭発表賞、物質工学科5年 下村 倫世 さん…
第3学年の工場見学が実施されました
2025年11月12日(水)
令和7年9月29日(月)に第3学年の工場見学が実施されました。 今年度は、物質工学科は、長岡市、小千谷市、見附市の6つの企業を2グループに分かれて見学させていただきました。 化学・材料系…
