物質工学科へようこそ

近年、化学工業は化学の知識を基に、新しい機能を有する材料の開発と生産や環境にやさしい技術へと変化しています。それらに伴い、生物の持つ巧妙な機能を応用する試みが数多く行われています。このような社会の情勢の変化に伴い、より高度で幅広い知識と技術を持つ技術者の育成が求められています。

本学科では、新しい材料の開発と生産に対応した「材料工学コース」と、生物機能を応用した物質生産に対応した「生物応用コース」の2コースを設けています。豊富な実験実習を通じて、幅広い分野で活躍するために必要な十分な基礎学力と高度な工学的技術を備えた質の高い実践的技術者を養成します。

新着ニュース

2020/01/21 (火) - 10:32
1月16日(木)  アオーレ長岡にて、令和元年度の専攻科特別研究発表会が開催されました。2年生は2年間(本科から合わせると3年間)の研究成果を、1年生は1年間(本科から合わせると2年間)の研究成果を発表しました。
2020/01/06 (月) - 12:40
第9回高専-TUT太陽電池合同シンポジウム&半導体材料・デバイス研究ネットワークセミナーにおいて,本学科の学生が卒業研究・創造実験で取り組んできた薄膜太陽電池に関する研究成果を発表し,優秀発表賞を受賞しました。
2019/12/19 (木) - 17:10
12月19日(木)、東京農工大の櫻井先生と長岡高専OBのTAYさんをお迎えし、東京農工大の大学説明に加え、東京農工大に在学中の高専編入生による大学編入に関するキャリア教育講演会を物質工学科3年生、4年生(希望者)を対象に実施していただきました。
2019/12/19 (木) - 12:39
12月7,8日の二日間に渡って開催された第9回新潟県化学インターハイに参加し、最優秀高等学校 日本化学会関東支部長賞を受賞、9連覇を達成しました。その他、最優秀チーム 新潟日報社賞、総合優勝 NST 賞など、多くの賞を獲得しました。
2019/12/16 (月) - 12:18
国際会議4th STI-Gigaku 2019(11月8,9日、長岡技術科学大学で開催)において、物質工学科5年生の鈴木統大君が優秀ポスター賞を受賞しました。STI-Gigakuは国連の「17の持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目的に国際的ネットワークの形成に取り組むことを目的とした国際会議です。