リーンローンチパッドプログラムfireworks DEMO DAY(ビジネスプラン発表会)で長岡高専の2チームが最優秀賞に輝きました!

令和元年8月4日(日)に,リーンローンチパッドプログラム(新規事業の効率的な立ち上げ方を学ぶシリコンバレー流の事業計画法)の発表会がありました.本プログラムは,長岡市が起業を目指す方のスキルアップを目的として,講師にラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社堤孝志氏を迎え今年初めて企画されました.NaDeCの学生を中心とした全8チームが本プログラムに参加し,5月より3ヶ月にわたりビジネスプラン作成に取り組んできました.発表当日はコメンテーターとして,企業経営者,JETRO所長,銀行会長,投資会社取締役,ジャーナリスト,CGアーティスト等そうそうたるメンバーが招かれ,皆さん緊張感ある中で堂々とした発表を行っていました.最優秀賞には,物質工学科赤澤研学生主体の「ミミズを用いたセルフ肥料作成キットミミハウスZ販売事業」と環境都市工学科村上研学生主体の壁面走行型ドローンによる打診点検を提供する「Wall Doctor」の2チームが選ばれ,いずれも長岡高専でした.普段の研究をビジネス的視点で捉える良い機会となったのではないでしょうか.この中から未来の起業家が出てくるのか,今後の活躍が期待されます.

 

掲載記事

新潟経済新聞:「長岡市で「シリコンバレー流の新規事業立ち上げプログラム」から生まれたビジネスプランの発表会」https://www.niikei.jp/20411/