物質工学科へようこそ

近年、化学工業は化学の知識を基に、新しい機能を有する材料の開発と生産や環境にやさしい技術へと変化しています。それらに伴い、生物の持つ巧妙な機能を応用する試みが数多く行われています。このような社会の情勢の変化に伴い、より高度で幅広い知識と技術を持つ技術者の育成が求められています。

本学科では、新しい材料の開発と生産に対応した「材料工学コース」と、生物機能を応用した物質生産に対応した「生物応用コース」の2コースを設けています。豊富な実験実習を通じて、幅広い分野で活躍するために必要な十分な基礎学力と高度な工学的技術を備えた質の高い実践的技術者を養成します。

新着ニュース

2018/07/30 (月) - 16:05
7月28日(土)17:30~から物質工学実験室で、親子20組(小学1~6年生)が、カップ花火、火虫、アルコール爆発ロケット、プラバン工作を利用したファイアーワークドームの実験を体験しました。
2018/07/12 (木) - 11:17
平成30年7月11日、東北中学校3年生(31名)と一緒に「原子・分子の世界:億倍の水・エタノール模型を作ろう」と題して、発泡スチール球を使った分子模型(水とエタノール)を組み立てました。
2018/07/09 (月) - 12:25
ペアレントDay(後援会主催)が開催されました。同日には、第一学年の合同保護者会が開催されており、これに合わせる形で2年生以上の保護者を対象にしたペアレントDayが学科単位で開催されました。
2018/07/06 (金) - 08:48
長岡ケーブルテレビ(NCT)の番組「テクノ探検隊」に本校物質工学科の赤澤准教授の 微生物化学研究室が取材協力することになり,6月17日に撮影が行われました。
2018/06/01 (金) - 18:10
フランスとシンガポールから来校した3名の学生が物質工学科の研究室でインターンシップを行っています。